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アロマテラピーのメリット・デメリット


アロマテラピーのメリット・デメリット

アロマテラピーのメリットとデメリットです。

ではまず、メリットの紹介からしますね。

メリットは本当に本当にたくさんありますよ。

まず何といっても香りでしょう。

普段私たちは意識して「香りを嗅ぐ」ということを行っていません。

呼吸だって自然としていますよね?

でも、積極的に香りを嗅ぐという行為を行うことによって、しっかりと呼吸ができたり自分の好きな香りを嗅ぐことによって、リラックスできたり幸せな気持ちになったりします。

リラックスではなく、逆にテンションを上げたい時や集中力を上げたい時に使える香りもあるんですよ。

その場その場に応じて、いろいろな香りを試すことが出来ます。

他には、アロマテラピートリートメントですね。

香りを楽しみながらマッサージすることで、鼻からも肌からもアロマを取り入れることができます。まぁ、一石二鳥ですよね!

他には、うつ病の人が少しでも元気になれるように使われるアロマもあります。

あるいは、大変なお産を経験してくれた産後のお母さんにストレス緩和に使われるアロマもあります。掃除にも使えるんですよ。

風邪予防だったり口腔ケアにも使われたりなんかして…。幅広く使われ始めています。

では逆にデメリット。これはほとんどないといっていいですよ(^^)

というのは、アロマテラピーの事故というのはほとんど報告されていません、今のところ。

アロマテラピーは、正しい知識に基づいてきちんと使用していれば事故はほとんど起きません。

気をつけなければいけないのは、濃度ですかね。

ほとんどのアロマ関連の協会では濃度を1パーセント以下あるいは2パーセントくらいと定めています。

ですが、場合によって、あるいはセラピストによって10パーセントくらいで使用していたりもしますが、この10パーセントというのも、専門家だからまだ安心できるかな、という範囲です。

それ以上の濃い濃度で使うと、人によっては肌に湿疹ができたりピリピリしてしまったりすることもありますし、例えば、妊娠している妊婦さんにこの濃度で施術を行った場合、選んだ精油によっては流産を招いてしまったりすることも考えられます。

現在のところ、そのような報告を私は耳にしたことがありませんが、なるべくなら濃度は1〜2パーセント以下にして、フェイシャルトリートメントや妊婦さんへのトリートメントは0.5パーセントくらいがいいかと思われます。何か起きてからでは遅いですしね。

フェイシャルの場合は特に、他の体の皮膚よりも弱く敏感ですので、肌の弱い方は使わない方がいいかもしれません。

但し、上記のデメリットについては、正しく使っていれば起こり得ないことですので、ご安心下さいね。


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