スポンサードリンク
アロマテラピー検定2級、1級
アロマテラピー検定の試験の程度や内容をお伝えしますね。
まず、2級についてです。2級は、アロマテラピーを自分自身で
楽しんだり健康の維持のために使う知識なんかを問います。
他のカテゴリーでもお話しましたけど、まず香りテストがあります。
私が受けたときは2問でした。今はどうかな?
他、問題では、アロマテラピーの歴史や、アロマテラピーのオイル
(いわゆる、精油ですね)の知識、それぞれの精油についてのプロ
フィール(2級は10種類です)、正しい使い方や安全性・注意するこ
となどです。
精油の種類は、イランイラン・スイートオレンジ・ジュニパー・ゼラニウム・
ティートリー・ペパーミント・ユーカリ・ラベンダー・レモン・ローズマリーの
10種類です。なので、香りテストもこの10種類から出ます。
出題数は40
問くらいです。
次いで、1級について。
1級は2級よりも少しだけ難しくなります。精油の数も増えます。
出題範囲は、2級の内容にプラスされる形になるので、1級を受ける場合
は2級の範囲も同時に勉強しておかなければなりませんので、ご注意を!
精油の種類は、2級の精油の種類に+10種類です。
カモミール・ローマン
・クラリセージ・グレープフルーツ・サンダルウッド・ネロリ・フランキンセンス
・ベルガモット・スイートマージョラム・レモングラス・ローズオットーです。
但し、ネロリとローズオットーは香りのテストからは除外されています。でも、
素敵な香りですから覚えておくといいですよ!
香りテストのほかには、アロマ関連の法規や健康学、栄養学、キャリアオイル
をはじめとした基材なんかについても出ます。出題数は50問くらい。
同じ日に2級も1級も試験があったと思いますが、同時に受験すること(併願)
もできます。受験料は6300円でしたかね。
検定場所も、私の時にはまだ全国
で5箇所くらいでしたが、今はたぶんほとんどの都道府県で受験できると思います。
それだけ、アロマテラピー検定の認知度が上がったということですね。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]