アロマテラピーとアロマグッズ大辞典!

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ペットアロマ


人間のみならず、ペットにまでアロマテラピーを行うというのが流行のようで…。

都内なんかに行くと、ペット用のアロマテラピートリートメントを謳っているトリミング サロンがあったりします。

外から見ると、なんとまあ気持ちよさそうにワンちゃんたち がトリートメントを受けているではありませんか。なんだかちょっと贅沢すぎやしないか、 と思えてしまうのは私だけではないはず…。

ペットにアロマテラピーを行っていいかどうか議論もまだまだあるようです。

反対派ももちろんいます。擁護派もいます。どちらもまた然りです。

ただ、人間の数百倍も動物、とくに犬は嗅覚がするどいのです。

人間の感覚でアロマ を動物に使おうとすると、中毒を起こしかねません。

もしペットにアロマを使うとしても必ず動物が非難できるような状態にしておいた方が いいといえるでしょうね。

好きな香りは様々。しかも、動物によっても違うらしいんです。

人間が好きだという柑橘系の香り。この香りが嫌いなペットもいます。

まぁ、ペットではありませんが、典型的なのは「蚊」ですよ。蚊は、柑橘系の香りが苦手 だとされています。オレンジやレモンの入った虫除けスプレーをつかうと蚊が寄ってこないので安心ですよ!

それから、ペパーミントも蚊は苦手だとされています。

同じペパーミントでも、猫もペパーミントが嫌いだったりするとか。

あるいはティートリーやユーカリのような、比較的スッキリ・ツンとくるような、主張の強い香りが苦手なようです。

ちなみにうちのわんちゃんは、香りそのものが苦手のようで、かなり薄めたものでも見向きもしません。それもまた悲しいところですが・・・。

ペットアロマで注意しなければならないのは、先ほどもあげたように濃度がまず一つ ですね。

「こんな薄くていいの?」というくらい薄い濃度でも大丈夫です。

それから、肉球のある動物やすぐに舐めてしまうような動物への使用も避けた方が いいかと思われます。

他の記事でもあげてはいますが、アロマは直接口にすると経口 毒性があるので避けなければなりません。

大事なペットになにかあってからでは遅いのです。ですから使用するときは充分気をつけて、毎回必ず「慣れ」が生じすぎては居ないかチェックをしてくださいね。

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