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アロマの注意事項は細々としたものはたくさんあるのですが、
その注意事項さえ守っていれば、安全にとても楽しく行えるんです。
ですから、今回ここでは最低限の注意事項を掲載します。ただし、
その量に驚いたりしないで下さい。よくよく読んでみると、当たり前のこと
くらいしか書いていなかったりします。。。
ですから、どうぞ気負うことなく
読まれることをオススメします☆
まず、「精油」あるいは「エッセンシャルオイル」という表記のあるものを
必ず使うことです。
他の記事にも書きましたが、「アロマオイル」という名で
安価に出回っているものもあります。これは、ただ単に香りを楽しむだけの
ものであって、決して肌につけたりしてはいけません。
肌荒れ起こしてもしり
ませんよ、わたし…。
二つ目。決して口にはしないことです。飲んだりなめたりしてはいけません。
三つ目。肌に直接つけないことです。
ラベンダーとティートリーは患部に直接つけ
てもいいとは言われていますが、私は個人的にオススメしていません。
経験豊富な
プロならまだしも、初心者の方が安易にそのような使い方をすることはあまり関心
できません。なるべく(というか、絶対)直接触ったりしないようにしましょう。
触って
しまった場合はすぐに水洗いしましょう。石鹸を使うこともオススメします。
四つ目。濃度に気をつけることです。ほとんどのアロマの協会では大体1パーセント
〜2パーセントくらいを基準としています。
まれに10パーセントとしているところも
ありますが、それもまた、知識や経験が豊富なセラピストに限ったほうがよいと私は
個人的に考えています。
10パーセントの濃度で初心者さんが使用した場合、何か
おきてからでは遅いです。実際に、無知な方が原液を肌につけてしまって大変なこと
になった・・・・というのを聞いたことがあります。
五つ目。自己責任において使用することです。医療行為ではありません。あくまでも、
自分の責任においてアロマテラピーを行うことです。
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