スポンサードリンク
さて、おさらいといった意味を込めまして、どういったケースにアロマを用いると
効果的なのかを簡単に綴ってみたいと思います。
悩みや心配事、不安や落ち込みなど、
また、そこから引き起こされた病気による情緒不安定、疲労や神経の高ぶり、ストレスなどの
精神的要因、また身体の冷え、生活サイクルの乱れからくる不眠症状、神経の緊張、
肩凝り、眼精疲労などによって起こる頭痛、心身の疲労、夏場の暑さ、消化機能の低下による
食欲不振、飲み過ぎによる二日酔い、女性特有の生理痛、老若男女を問わない筋肉痛、
「現代病」の代表ともいえる花粉症、などなど、挙げていけばキリがありません。
これらの症状はもちろん病院に行く事で改善、解消されることばかりなのですが、
そういった医学の力を頼るより、自然を利用した方法で治せるに越した事はない、そう
思っておられる方がほとんどだと思います。
もちろん、個々の症状により、必ずしも
アロマが最大の解決法ではないという事も認識しておく必要はありますが、何も「治療」や
「療法」といった方面だけでアロマを位置づけするのではなく、趣味や雰囲気作りの一環として
愉しんでみるというのも一つの捉え方です。
最後にそれぞれのケースにおいての精油の効能に
触れてまいりましたが、臨床的な実践結果から状況により、ある種のオイルは
何か特定の病気や症状を起こしている時に、逆に悪影響を与えてしまうという報告がなされています。
ここでは、その種類について書き示す事はいたしませんが、アロマを本格的に
取り入れようとお考えになっている方々は、くれぐれも個人的な判断をせず、専門家に
よくご相談なさいますようお願いして、締めくくりたいと思います。拙い文章をお読み頂き
どうもありがとうございました。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]