アロマテラピーとアロマグッズ大辞典!

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アロマライト

アロマライトは、アロマポットの「電球版」といったもので、その芳香浴法は、 アロマライト上にあるお皿に水を張る→アロマオイルを数滴落とす→アロマライトのスイッチを 入れ、電球の熱で揮発させ、香りを立てる、という順序になります。

ディフューザーは 長時間香りを持続させたい時に使用するもので、他にも、広いお部屋で広範囲に香りを拡散させたい時や ポットやライトでは香りが少し弱くて不満、だとお感じになっている方向けの器材です。

芳香浴法は、ディフューザーグラス上部のキャップを外す→アロマオイルを入れ、外したキャップを閉め、 スイッチを入れる→空気振動で微粒子化したアロマオイルが、ディフューザーグラスの上方に昇る →グラス上部から香りが拡散される、という順序になります。

この2つの方法の利点は、ポットとは違い、 直接火を使用しないというところにあります。もちろんポット→ライト→ディフューザーの順に 価格は上がっていく事になりますが、安心感や安全性を考えるとある意味当然のことだと言えるでしょう。

では、容器を使用しての芳香浴法、ならびに蒸気浴、吸入法をご紹介します。

マグカップでの芳香浴法は、70〜80℃程度の熱いお湯をカップに入れる→アロマオイルを 数滴落とす→蒸気によって揮発させ、香りを立てる、という順序です。

この方法の難点は お湯が冷めると揮発が弱くなるため、短時間しか持たないというところです。

また、火を使わないという点に 関しては安心なのですが、子供やペットのいるところでは、間違って飲んだり、舐めたりという 危険性がありますので、十分に注意が必要です。

次に洗面器、ボウルを使用した蒸気浴、吸入法ですが、 先程のカップと同じく、容器に少し熱めのお湯を入れる→アロマオイルを2〜3滴落とす→ 頭にバスタオルをかけた状態で容器に顔を近づける→蒸気が逃げないよう、バスタオルで容器を覆う、という 順序になります。

この方法において、特に注意点はありませんが、お湯の温度には是非気をつけて下さい。 (あまり熱すぎると、蒸気で火傷するおそれがありますからね)

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