アロマテラピーとアロマグッズ大辞典!

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アロマ 使用方法

精油の種類や用途、効能などをいろいろとご紹介してまいりましたが、全くアロマ未経験の 方には、それ以前に「どのようにアロマを愉しんだらいいの?」という取り扱いや 使用方法についての疑問がお有りになる事だろうと思います。

さぞかし、難しいのでは? とか、複雑なのでは?といった想像をなされているかもしれませんが、そんな事はなく、 至って簡単で、慣れてしまえば大したことはありません。

それでは、その取り扱い、 及び、使用方法についてご紹介していきましょう。

まず、アロマには芳香浴、蒸気浴、 吸入法という3つの方法があります。

芳香浴というのは、ハンカチやタオルなどの 生地物にアロマオイルを数滴垂らし、その香りを愉しむといった方法です。ケースによって 香りを優先したり、効能を優先したりと、個人個人の好みによって使い分けるといいでしょう。

ただし、注意点が一つ。アロマオイルの種類によっては色がついているものがありますので、 白い生地だとシミができてしまいます。

その辺も考慮して生地を選ぶようにするといいかもしれません。

もう一つ、芳香浴にはろうそくを使ったキャンドル式芳香器(アロマポット)、電熱で温める 電気式芳香器(アロマライト)、電動式エアポンプで拡散させる(ディフューザー)などの 器材を使用する方法と、マグカップや洗面器、ボウルなどの容器を使用する方法があります。

アロマポットの芳香浴法は、平らで安定しているところにポットを置く→その中に水、もしくはお湯を入れ、 アロマオイルを数滴落とす→ポットの下にろうそくを設置し火をつけて揮発させ、香りを立てる、という 順序になります。

ポットのタイプにはいろいろあるのでお部屋にあったインテリアとコーディネートする という選び方もいいですね。

ただ、火を扱いますので、燃えやすい物、熱に弱い者が 近くにないか、窓から入ってくる風で倒れたりしないか、子供やペットが触れやすい場所で 行っていないか、などの注意はしていただきたいと思います。

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