スポンサードリンク
「ユーカリ」はよく耳にしますが、みなさんがご存知なのは「コアラ」の主食である、という知識では
ないかと思います。
このユーカリには実に500を数える種類がありまして、変種などを含めると
その種類は800とも1000ともいわれる数に上ります。
このユーカリの葉はオーストラリア先住民族の
アボリジニが傷を癒すのに使っていたとして知られ、解熱作用があることと、マラリアの流行地域に
生育することから「熱の木」という風に呼ばれているそうです。
そのユーカリの葉から抽出される精油
「ユーカリラジアタ」は、殺菌、解毒、鎮痛などに作用し、集中力を高めたり、頭をクリアにしてくれる
効果があります。
また花粉症の緩和にも有効だという事で、私個人としましてはその効能に並々ならぬ
関心を持っているところです(本当に辛いんですよ、花粉症は・・・)。
「ゼラニウム」はフウロソウ科、
テンジクアオイ属の植物なのですが、栽培品種自体が数多く、実際ゼラニウムという精油を抽出できるのは
ニオイテンジクアオイと呼ばれる種だけなのだそうです。
この精油は、ほのかに甘いローズの芳香とミントのような
香りが特徴的で、別名「ローズゼラニウム」とも言われます。
不安感や落ち込んだ気分の解消、精神を高揚させる作用があり、
イライラや怒りなどの感情を抑えてくれる効果もあります。
また更年期や月経前などの症状に対し、
精神バランスを保つ働きをしてくれる事から、女性には何ともありがたい精油だと言えそうです。
身体的には、皮脂分泌のバランスを整え、肌のタイプを問わず有用できるスキンケアオイルとしての
役目も果たしてくれます。さて、ここまで何種類かをピックアップしてご紹介してきましたが、
興味を魅かれた精油はありましたでしょうか?
まだまだ色んな精油があり、その効能は多岐に渡ります。
これを機会に、ご自分に合ったアロマというものをお調べしてみるのもいいかも知れませんね。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]