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この【アロマ】は日本でも大変評価が高く、また人気もあることから「アロマに関しての
仕事に従事したい」と思われる方が大勢いらっしゃるそうです。
ただ、就きたいと願えば
就ける訳ではなく、この職業に従事するためには資格が必要となります。
この資格には
「アロマセラピスト」「アロマテラピーインストラクター」「アロマテラピーアドバイザー」と
様々あるのですが、これらの予備検定ともいえる「アロマテラピー検定」という
資格認定試験を、社団法人日本アロマ環境協会(AFAJ)が実施しているそうです。
実施月は5月と11月の年2回で、東京、横浜、大阪などを含む全27都市で行われます。
では、それぞれに呼び方の違う資格についての取得方法や、その役割がどういったものなのか
簡単にご紹介していきます。
まずは「アロマテラピーアドバイザー」から。アロマテラピー
アドバイザーは一般の方達に、アロマの販売や安全なアロマテラピーのアドバイスができる資格です。
この資格は検定1級合格が条件となり、これを満たす方がAFAJに入会し、アロマテラピー
アドバイザー認定講習受講後、登録手続きを経ることで認定となります。この資格を取得後に
「アロマテラピーインストラクター」へと進んでいきます。
アロマテラピーインストラクターは、
文化教室や専門スクールの講師、ボランティアなど、教育活動に携わる事ができる資格で、
アドバイザー資格取得者がインストラクター試験に合格後、登録手続きを経ることで認定となります。
そして最後に「アロマセラピスト」です。
アロマセラピストは、プロのセラピスト、またはボランティアとして、
トリートメント、コンサルテーションなどのアロマテラピーを第三者の方々に提供できる資格で、
アドバイザー資格取得者がアロマセラピスト学科、ボディトリートメント実技の試験とカルテ審査に合格後、
登録手続きを経ることで認定となります。
インストラクター及びセラピスト資格において、
アドバイザー資格が必須になっているという事がわかります。
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