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次は「ローズマリー」です。
これはアロマよりも料理のレシピなどで聞かれる事が
多いのではないでしょうか。
肉や魚料理などの匂い消しや香り付けに使われていますので
料理好きの方たちには割りと馴染みのあるものだと思います。
ローズマリーはシソ科マンネンロウ属の
常緑小低木で和名をマンネンロウといい、チュニジアやモロッコ、フランス、スペインなどが
主な原産国です。
精油成分の分類としましては、モノテルペン系、モノテルペン炭化水素になり、
成分名はカンフェン、薬理作用には抗炎症、抗菌、抗ウイルスなどがあり、クールで
清涼感溢れる香りが特徴的です。
神経を刺激する作用が極めて高く、記憶力や集中力において
最も効果的なオイルといわれており、勉強や仕事の効率をはかる際に用いると良いそうです。
身体的には、冷え性、利尿作用、関節痛、ねんざ、頭痛、消化不良、食欲不振などに効果を発揮、
女性にとっては嬉しい事に、髪に輝きを与え、肌を若々しく保ってくれるという働きをも
してくれるのだそうです。(これがハンガリアンウォーターと呼ばれる所以ですね)
また、リウマチ痛や通風、創傷用剤、頭皮における様々な病気、殺菌効果のあることから
下痢や腸内の感染症などにも有効であるといわれています。
ローズマリーも先述のペパーミント同様に
飲用することが可能で、起床後の脳の覚醒や血行促進のため、ローズマリーティーを
飲む事もまた快適な朝の目覚めには非常に適しているといえるでしょう。
アロマという手法で
朝のあわただしい時間を有意義なひとときに変えることができるなら、試してみる価値は
十分にあると思います。
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